おすすめの口コミ評価の高い矯正歯科クリニックin大阪

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大阪矯正歯科グループ公式HPキャプチャ

大阪矯正歯科グループ

大阪市北区・中央区・浪速区、吹田市、豊中市、高槻市

  • 表側矯正:825,000円~
  • 裏側矯正:1,595,000円~
  • マウスピース矯正:990,000円~
  • 部分矯正:220,000円~

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ますの歯科・矯正歯科公式HPキャプチャ

ますの歯科・矯正歯科

箕面市

  • 表側矯正:要問合せ
  • 裏側矯正:1,320,000円~
  • マウスピース矯正:要問合せ
  • 部分矯正:165,000円~

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井上歯科クリニック公式HPキャプチャ

井上歯科クリニック

大阪市中央区

  • 表側矯正:要問合せ
  • 裏側矯正:要問合せ
  • マウスピース矯正:880,000円~
  • 部分矯正:要問合せ

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あすなろ歯科・矯正歯科公式HPキャプチャ

あすなろ歯科・矯正歯科

高槻市

  • 表側矯正:770,000円~
  • 裏側矯正:1,100,000円~
  • マウスピース矯正:990,000円~
  • 部分矯正:220,000円~

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※当サイトに掲載している大阪の歯科医院の中から、
・表側、裏側、マウスピース(インビザライン)、部分矯正の4種類に対応
・歯科用スキャナー「iTero」を導入した治療を実施
・総合歯科
の3つの条件に合致する4院をピックアップしています(2021年6月調査時点)
※各医院の料金について:表側・裏側・マウスピース矯正は上下顎、部分矯正は軽度の不正咬合を最低金額として掲載しています

「名医」の条件とは

公開日: |最終更新日時:

大阪の矯正歯科を例に、名医の条件について紹介していきます。

名医の力を発揮できる環境

よく世間で言われる、「名医」とは何でしょうか?

矯正歯科では、一般歯科や口腔外科など、他の分野の専門医と連携して治療に臨む場面にも遭遇します。

そして、より多くの人に、安心して診療を受けてもらうためには、充分な説明を行うインフォームドコンセントの実施。明確な治療費・支払い方法のシステムも必要になってきます。

こうした医療背景を踏まえなければ、どんなに優れた医師であっても、その技術や能力を存分に発揮することはできません。

ここでは、矯正歯科クリニックを選ぶさいに欠かすことのできない、名医の条件についてまとめてみました。

「名医」に必要な7つの条件

条件:1 豊富な実績

一般的に医療では、「どれだけの症例実績をもっているか」によって、その医師の技術レベルなどを測っています。

虫歯などの一般歯科で矯正治療を行うよりも、矯正歯科を専門に行っている医院に在籍している医師の経験が豊富なのは言うまでもありません。また、日本矯正歯科学会の認定医など、何らかの資格を持っている医師の在籍している医院かどうかも、クリニックを選択するうえで役に立つ目安になるでしょう。

条件:2 最先端の医療技術を学んでいる

医療機器は、年を重ねるごとに改良を重ねられており、それに伴い、私たちは高度な治療を受けることができるようになりました。

しかし、取り扱う医師に技術を学ぶ姿勢がなければ、せっかくの最先端の技術は治療に生かされるどころか、思わぬトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

そんな医師たちのいる矯正歯科を、私たちはどのように見分ければよいのでしょうか?

そこで、各医院のHPや会報などで、毎週・毎月のように全国で行われている学会・研究会・勉強会に積極的に参加しているかどうかをチェックしてみましょう。

治療にかんする技術の習得に、時間を惜しまない医院であれば、自分たちの医院にいる医師たちがどのようなことを学んでいるかを、積極的に公開しています。

また、院内の設備機器なども一緒にチェックしておくのもよいでしょう。

条件:3 費用が明確

歯並びなどのコンプレックスを持った患者たちの目から見れば、矯正歯科での治療は、文字通り最後の砦のようなものです。

しかし矯正歯科の治療では、健康保険は適用されないため、どうしても治療費は高額になってしまいがちです。

それに、いざ治療に踏み切っても、保定機器の取り付け、治療の長期化などにより、どれだけの費用が必要になってしまうかわからない不安の中で行う治療は、患者にとってもよいものとはいえないでしょう。

そこで今では、医療費の総額を事前に提示し、それ以降の費用の加算が一切不要な固定料金:トータルフィー制を導入している医院も多くなってきています。(例:大阪矯正歯科グループ/永田矯正歯科など)

医療を提供する立場からは、費用をなるべく抑えて、患者のさまざまな負担を減らす努力をすることはもちろん、治療に掛かる費用の全額を明確に提示することで患者が安心して治療を受けられるようにすることも大切です。

条件:4 治療期間を短縮

矯正歯科の治療は長い期間がかかるため、患者の精神的な負担も多くなります。

医師はこうした精神面での負担も考慮して、できるだけ短期間で患者にとって良い効果をもたらす治療計画を立ててくれるものです。

初回の矯正治療の相談の時に明確な期間を示してもらうことは、患者が治療に臨む心構えを作る上でも非常に大切です。

またトータルフィー制度など治療の費用を総額制にしている医院の場合も、治療に無駄な時間を掛けない医療を行ってくれる傾向が強いようです。

条件:5 患者の立場で治療計画を立てる

目立つ矯正装置が恥ずかしいという理由で、矯正をあきらめてしまっている人も少なくありません。

良質な医療という観点からは、患者の「恥ずかしい」という気持ちにも真摯に応えることが臨まれます。

最近では目立ちにくい装置や裏側に装置を付けるリンガル矯正、透明プラスチックで付け外しが可能なマウスピース矯正など、患者のニーズに合わせた様々な治療法が開発されています。

必要に応じて最適な治療法を提供できることも「名医」の条件と言えるでしょう。

条件:6 インフォームドコンセント

良い医療を行うためには、患者の協力が不可欠です。

患者の協力を得るためには、どんな治療を行おうとしているのかを明確に説明して、患者自身が納得した上で治療に同意することが必要です。

このようなインフォームドコンセントがしっかり行われている医院では、良質な医療が提供されやすいと考えられます。

条件:7 チーム医療

医師にはそれぞれの専門分野があります。いかに技量の優れた医師でも、全ての医療を一人で行うことは不可能です。

「名医」が「名医」として医療を行うためには、他の様々な分野の専門医との連携が欠かせません。

複数の医療分野の専門医がチームで医療に当たる体制ができていることが、「名医」の条件と言えるかも知れません。

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本サイトは2013年3月の情報を元に作成しています。最新の情報や治療法については必ずクリニックへお問い合わせください。掲載している口コミ情報につきましては、タイミングによっては引用元サイトより削除・修正される場合もありますことをご了承ください。

【歯列矯正について】
本サイトで紹介している歯列矯正治療は保険適用外となるため、全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。歯列矯正における副作用・リスクは以下の通りです。不明な点・不安な点は、各クリニックに相談することをおすすめします。
歯列矯正の副作用・リスク:
虫歯や歯周病、装置の接触による口内炎等を発症するリスクがあります。マウスピース矯正の場合、決められた装着時間を守らないと効果が得られない可能性もあります。

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