大阪の矯正歯科口コミ大百科

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裏側(舌側)矯正

目立たない歯列矯正の1つ裏側矯正法についてまとめています。

裏側(舌側)矯正の特徴

歯の裏側に装置を付けて、表から見えないようにする矯正治療法で「舌側矯正」「リンガルブラケット」とも呼ばれています。

治療法にはそれぞれ部位ごとに名称がつけられていて、

両顎の矯正を「フルリンガル」
上顎のみ、または下顎のみの矯正の場合「ハーフリンガル」
リンガル矯正と、通常の表側の矯正を併用することを「コンビネーション」

などと呼ぶこともあります。

歯を動かす仕組みは、表側に装置を付けるワイヤー矯正と同じです。しかし、装着やワイヤー調整に高い技術を求められるため、医師によって矯正の効果に違いがあります。

どうしても歯の表側に装置を付けたくない人、吹奏楽器などを演奏する人などには適している治療法で、短期間で歯列矯正の効果を上げるために、マウスピース矯正との併用を推奨している医院もあります。

大阪で裏側(舌側)矯正を受けるなら?クリニック3院をピックアップ!

大阪矯正歯科センター

おすすめポイント

  • 矯正歯科認定医が10名以上在籍
  • 料金が月々11,289円~と手頃
  • 違和感が出にくいインコグニート治療

大阪矯正歯科センターは大阪と兵庫に合わせて6院を展開。グループ全体で合わせて16000人以上の症例に対応してきました。多くの患者さんから支持を集めているクリニックです。日本矯正学会認定医が10名以上在籍しており、技術力の確かさは折り紙付き。

従来の矯正治療では、装置を付けると違和感を生じやすかったのですが、大阪矯正歯科センターでは、歯の1本1本に合わせて装置をオーダーメイドできるインコグニートを提供。違和感や痛みが大幅に軽減されています。

また、費用が月々11,289円~支払い可能です。「一度に全額支払うのは難しい」と言う方でも負担なく利用できます。分割払いは36回払い・60回払い・84回払いから選べますが、20回までの分割には金利や手数料などの負担額が0円なのでとてもオトクです。

治療費

  • 上のみ(片顎):月々11,289円~
  • 下のみ(片顎):月々11,289円~
  • 上下(全顎):月々19,487円~
  • 上下併用(上を裏側矯正、下を表側ワイヤー):月々15,455円

※36回払い・60回払い・84回払いから選択可能

口コミ評判

人の目を気にせずに済むインコグニートを選択

矯正治療を始めたのは14歳のころ。「歯がキレイに整う」と期待していたのですが、後戻りしてしまったため2度目の矯正を行なうことになりました。以前の矯正治療でブラケットを歯の表面に装着していたので、恥ずかしい思いをしたので裏側矯正のインコグニートを選択。おかげさまで、人の目を気にするすることなく治療を受けることができました。

成人でも矯正治療を受けられました

成人の矯正治療は難しいと聞いていたので、治療を諦めていたのですが相談してみると「治療可能」との診断が。早速治療を申し込み、歯の裏側に矯正装置を付けるインコグニートを選択。通常の裏側矯正は違和感が強いと聞いていましたが、インコグニートはまったく違和感がなくてすぐに慣れました。

歯科矯正の進歩に驚きました

矯正装置は目立つものだと思っていましたが、僕が選んだ矯正治療のインコグニートは目立たないのが魅力です。「歯の裏側につけるから時間がかかるだろう」と思っていたのですが、先生が手際よく治療をしてくれたおかげでした短時間で済みました。仕上がりにとても満足しています。

基礎情報

所在地 梅田院:大阪市北区梅田1-1-3-18大阪駅前第3ビル18Fクリニックフロア
アクセス 梅田院:地下鉄東梅田駅より徒歩3分
※ほか、なんば院・吹田院・豊中院・豊中本町院があります。
診療時間 平日/10:00~19:00
土曜日/9:00~18:00
休診日 日曜・祝日

K's矯正歯科

おすすめポイント

  • 定額料金のみで矯正治療が受けられる

表側矯正で定評のあるK's矯正歯科。最初に治療費の総額を患者さんに伝える「トータル料金制度」を採用しています。定額制のため通院の度に、調整料・治療費を支払う必要がありません。

また、長期保証がついており、矯正後に歯並びが乱れてしまった場合でも追加料金なしで治療を受けることができます。ただし、患者さん側の原因で歯並びが乱れた場合、保証外になるので注意。さらに、顎変形症・唇顎口蓋列といった症状がある場合は保険適用になるケースもあるそうです。

治療費

  • 裏側矯正(部分):45万円~
  • コンビネーション(上顎裏側、下顎表側):960,000円~
  • 裏側矯正(全顎):108万円~

※36回払い・60回払い・84回払いから選択可能

口コミ評判

口コミは見つかりませんでした。

基礎情報

所在地 大阪市北区茶屋町10-6Luxe Cha-ya Machi(リュクスチャヤマチ)6F
アクセス 阪急梅田駅から徒歩1分
診療時間 平日/12:00~20:00
土曜日/9:00~17:00
日曜日/9:00~13:00(月1回のみ)
休診日 祝日

大阪オルソ

おすすめポイント

  • 女性専用の矯正専用医院
  • 見えない歯科矯正が受けられる
  • 平日は夜20:30まで開院している

大阪オルソは女性専門の矯正歯科医院です。医師は男性ですが、女性の患者さんに多く接してきているため、女性の気持ちを考えた細やかな治療を行なってくれますよ。個室のカウンセリングルーム・診療台を用意しており、プライバシーに配慮されているため、リラックスした状態で治療を受けることが可能。透明なマウスピース型の矯正治療や歯の裏側に装置を付ける裏側矯正を提供しています。

また、平日は夜20:00まで開院しているため、仕事で忙しい人でも治療を受けやすいのが魅力です。

治療費

  • ハーフリンガル(上の歯裏側、下の歯表側に装置装着):100万円~
  • リンガル(上下歯の裏側に装置装着):120万円~
  • インビザライン(透明マウスピース装着):80万円~
  • ハイブリット矯正(インビザラインと部分裏側矯正):100万円~

口コミ評判

先生やスタッフさんのおかげで笑顔になれた

先生もスタッフさんも丁寧な対応で優しい人が多かったです。治療もしっかりとしていて、横顔がキレイに見える様に歯並びを調整してくれました。治療は1年近くかかりましたが、徐々に効果が出てきて理想の歯並びに。以前は口元を手で隠すように笑っていたのですが、現在は思いっきり笑えるようになったので、裏側矯正を受けて本当に良かったです。

基礎情報

所在地 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-16京富ビル9F
アクセス 地下鉄四ツ橋線西梅田駅8番出口C60より徒歩30秒
診療時間 平日/11:30~20:30
土日祝/9:30~18:30
休診日 第2土日祝

裏側(舌側)矯正の費用の目安

医院によって治療や費用のシステムが異なるため様々ですが、大体の相場では次のようになります。

  • 【初診相談料】
    無料?5,000円
  • 【検査・診断料】
    3万円?10万円(一部無料の医院もあります)
  • 【矯正治療費】
    100万円?150万円程度(成人・両顎)
  • 【調整料】
    1回3,000円?1万円(1?2ヵ月に1回)

裏側矯正(舌側矯正)では通常のワイヤー矯正と比較して期間が長く通院回数が多くなる傾向があるため、通院ごとに支払う調整料の総額も多くなります。

裏側(舌側)矯正のメリット

他の人に矯正治療を受けていると気づかれない

裏側矯正は矯正装置が外側からみえません。他人に気づかれにくいため、気兼ねすることなく治療を受けることができます。また、裏側に装置を付けることで、歯並びがきれいに見えることがメリットです。表側の矯正は他人からみて分かってしまうので、接客業や営業の仕事をしている人だと気にしてしまう人もいますが、裏側矯正なら気にせずにすみます。

虫歯トラブルが起こりにくい

表側に矯正装置を付ける場合、装着部分がうまく歯磨きできずに虫歯になることがあります。歯の裏側は表側に比べてエナメル質が3倍厚く、虫歯菌が出す酸に強いのです。殺菌作用のある唾液が常に循環しているため、虫歯によるトラブルが起こりにくいのが裏側矯正のメリットです。

ただし、歯磨きやケアを怠ると虫歯になってしまうので、日頃のケアを確実に行なうようにしましょう。

前歯が収まりやすくなる

矯正治療では歯を抜いて空間を作ります。その空間分だけ、前歯を舌側に移動させやすくするのです。しかし表側矯正の場合、装置を付ける奥歯が引っ張られて前歯はそのままという状態になる場合もあります。裏側矯正なら、奥歯が動きにくくなり、きちんと前歯を移動させやすくなるため、出っ歯の人が歯科矯正を行なうなら裏側矯正がおすすめです。

矯正後の後戻りのリスクが軽減される

出っ歯の人は常に前歯を舌先で押す癖がついています。通常の舌の状態は口を閉じてリラックスしているときに、舌は上の歯の付け根より1cmほど奥に下がっているタントスポットと呼ばれる位置にあるのが正常です。裏側矯正では、矯正装置が歯の裏側に装着されるため、舌で装置を押す癖を防止することができます。そのため、後戻りのリスクが軽減されるのです。

裏側(舌側)矯正のポイント

テクニックで差が出る裏側矯正の治療

歯科矯正では専門知識の確かさはもちろん、歯の位置、歯の動きなどをシミュレーションする能力が必要です。とくに歯の裏側は凹凸があって、面積が小さく歯の動きも表とは違います。そのたため裏側に矯正装置を付けるには 医師の経験や技術力が求められるため、治療実績のある医師やクリニックを選ぶことが大切です。

なかには、裏側に装置をつけたものの、途中で「やっぱり表側にしましょう」と治療方針を変えてしまい、患者さんに余計な負担をかけてしまう医師やクリニックもあります。裏側矯正を受ける際は、いきなり受けるのではなく、公式サイトや口コミを確認してみて医師やクリニックの実力を調べてみましょう。

裏側矯正装置のコンパクト化

最新の裏側矯正装置は薄くて小さな装置が多く、突起物が少ないものが開発されています。患者さんへの負担が軽減されているのが特徴です。裏側矯正には固定式・取り外し式の装置があり、ほとんどの治療で固定式を採用。歯に装着するブラケット(ワイヤーを連結する止め具)と歯を正しい位置に移動するためのワイヤー(弾力線)を使用しています。

通常のブラケットだと、大きく・厚く・突起部分が多いため、装着後に違和感が生じる患者さんが多く、装置に歯肉や舌があたって炎症が起きてしまうことがありました。裏側矯正装置の性能がアップしたことにより、患者さんにかかる負担が軽減されたのです。

裏側(舌側)矯正のデメリット

装置直後は舌に装置が当たるため違和感がある

裏側矯正をすると舌に矯正装置が当たりやすくなるため、違和感が生じます。また、装置によって舌が傷つく可能性も。しかし、装着して1~2週間ほどで慣れきて、舌に装置のあとがつきにくくなるそうです。最新の矯正装置は小型化されているため、違和感が少なく2~3日で慣れるという報告もあります。

治療できる医師が限定される

歯科矯正は歯の形や装置装着後の歯の動きを予測する能力が必要です。歯の裏側ともなると形状が表側と異なるため、装置の付け方が難しい場合も。医師の経験や技術力が必要になってくるため、治療を受ける際に医師選びが大変な場合もあります。

治療費が高額になりがち

裏側矯正は通常の表側矯正と比べておよそ1.5倍の費用が掛かります。歯の裏側は凹凸で形が複雑であるため、表側に使う装置を装着することができないのです。そのため裏側矯正の場合、装置がオーダーメイドになるため、時間と手間が掛かり費用が高額になります。

発音がしにくくなる

「さ・し・す・せ・そ」と言った、舌を歯の裏側にあてて発音する言葉の場合、装置がついていると若干言葉が発しづらくなります。1~2ヶ月ほどで慣れてきて普段通りの発音が可能となるようですが、意識的に練習しなければ、発音がうまくならないこともあるそうです。

治療期間が長くなる

裏側矯正で使われるワイヤーの長さは通常の歯科矯正で使われるワイヤーより短いのが特徴です。ワイヤーが短いと歯に十分に力を加えることが難しいため、治療が長引くことになります。しかし、裏側矯正でもさまざまな方法があり、通常の歯科矯正と治療期間が変わらないという場合もあるそうです。

3種類の裏側(舌側)矯正治療法

インコグニート

1人ひとりの歯の形状に合わせて矯正装置を作成するインコグニート。プラケットを研磨して厚みを抑えているため、少し凹んだ構造をしています。滑舌に影響するのは、上前歯の裏側にプラケットを装着したときですが、舌が引っかかりにくいように凹ませているので滑舌に影響が出にくいのが特徴です。完全フルオーダーで作成可能なため、装着しやすく痛みの軽減にも役立ちます。また、治療期間が短く済むのも特徴です。

クリッピーL

通常のプラケットよりも小型化した装置であるクリッピーLは、厚みが1.5mmと薄く、舌の動きを妨げないため発音がしやすいというメリットがあります。セルフライゲーションと呼ばれるワイヤーを固定するシステムを取り入れており、開閉式のクリップ構造のため簡単に取り外しが可能です。

無理に歯を引っ張らないため、痛みが大幅に抑えられ、歯や歯周組織への影響が軽減。治療時に装置をつけやすいので患者さんが口を開けている時間が短く、身体への負担が少ないのが特徴です。

stbライトリンガルシステム

通常の裏側矯正で使用されるプラケットの半分ほどの大きさで、装着時の違和感が少ない装置です。丸みを帯びていて、舌が引っかかりにくいため、装置着用によって滑舌が悪くなるのを避けたい人や接客業・営業などの仕事をしている人に向いています。プラケット同士の距離が長くワイヤーの弾力を使うことで歯が動かしやすいため、弱い力でも矯正のコントロールがしやすいのが特徴です。

裏側(舌側)矯正にはインコグニートがおすすめ

インコグニートは歯にピッタリと合うようにプラケットをカスタムメイドしています。装着時に必要な接着剤が少量で済むため、矯正装置による違和感が軽減。従来の裏側装置では難しいとされていた「サ行」の発音が可能となりました。装着して短期間で装置に順応でき、治療期間も従来と比べて早いのです。

従来の裏側矯正装置は、歯の形状にプラケットのサイズが合わず、接着材を厚めに塗り装着する必要がありました。装着後の違和感が強く、慣れるまでに時間を要していたのです。そのため、しゃべりにくく「サ行」の発音がしにくいこともありました。インコグニートは従来の問題点をクリアした最新の矯正装置なのです。

裏側(舌側)矯正は矯正装置を目立たせたくない人におすすめ

舌側矯正の一番の利点は、歯の裏側に矯正装置を付けるため、目立たずに矯正できることです。人に気づかれずに矯正を行なうことができます。接客業や営業などの人前に出る仕事をしている人や周りの目が気になる多感な年ごろの子に舌側矯正はおすすめです。

また、激しいスポーツをされている方にも適しています。歯の表側に矯正装置を付けていると唇や頬を傷つける可能性がありますが、裏側なら傷つくリスクが低くなるためです。表側矯正だと食べ物が装置に挟まって、気になるという人もいます。「装置のせいで人の目が気になる」というなら、裏側矯正を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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